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防水へのこだわり

防水へのこだわり

ベランダ防水について

お客様の中には、現場施工で防水に問題があった、または、現場施工のFRP防水が切れるからFRPユニットを設置をされている工務店様が多くいらっしゃいます。
現場施工での問題点としては、フクレや防水層の切れがあります。しかし、現場施工でのFRP防水で必ず、防水層に問題が発生するのでしょうか?

ベランダ防水の工法

現在ベランダ防水工事のほとんどがFRP防水です。
FRP防水
当社では、はじめ、工場生産のユニット防水を行っていました。しかし、輸送や、設置、寸法とりといった製造過程以外の部分でコストがかかってしまい、恐ろしいコストになってしまいました。
そこでお客様の要望も取り入れ、現場施工に切り替えました。

現場施工での解決策

たしかに、施工管理の穴をねらった質の低い仕事をすれば、問題は確実に発生するでしょう。
しかし当社の場合、#380g/㎡ガラスマット2層と軟質ポリエステル樹脂という住宅性能保証協会準拠の工法を用いています。したがって、防水層による破断、切れはありません。破断、切れによる水漏れは【0件/3000件中】です。
限界を超えた低コスト受注などをする業者になると、高い確率で、ガラスマットを薄くしたり、1層にしたり、軟質から硬質ポリエステルに変えることで材料費、労務費を浮かせようとします。
現場施工での解決策
 (※トップコート層と樹脂層との剥離。
  放っておくと太陽光により、樹脂層の劣化がはじまり、水漏れにつながる。)

当社ではコスト削減は、動作改善や、歩留まり率の向上などで行っています。
材料費などの安易なコスト削減は地域重視でやっていく当社にはふさわしくありません。
また、目地部分の処理が必要になることは言うまでもありません。
軟質のように柔らかい防水層を作る業者でないと、破断や切れを防ぐことができません。防水層の寿命が3年、早いところでは1年で防水層の破断や切れにつながったという報告があります。また、フクレなどに関しては、含水計で測定することや、下地によってプライマー、シーラーを変更することが必要です。中には、プライマーを1種類しか持っていないという業者があります。
ベランダ防水工事
当社では、下地材の材質により、様々なプライマーを使い分けることと、下処理を丁寧に行うよう指導しています。ベランダ防水工事では参入しては消え、参入しては消えという業界であることを認識する必要があります。

※当社が施工可能な下地材料
(合板、モエンサイディング(非推奨)、サイディングボード、トタン、アルミ、鉄、木毛セメント板、プラスチック板、パーチクルボード、難燃板(ダイライト、石膏ボード、ケイカル板、スラグ石膏ボード、岩盤)

当社だからできること

当社のお客様でもユニット施工から移行され、大変満足いただいています。
ユニット施工から現場施工をおすすめするのは、当社が最初ユニット施工をしていたからこそいえるのです。
当社では、FRP製品をはじめ企画、自社加工、製造、企画、販売をしているFRPのスペシャリストです。安心してお任せしていただくことができると確信しています。
ベランダ防水工事

岐阜県防水業協会加盟店として

また、FRP防水のみならず、シート防水、ウレタン防水、アスファルト防水、ポリマーセメントモルタル防水、コーキング防水など岐阜県防水業協会の会員である当社ができる様々な防水商品があります。
特殊案件に関しても、こうしたつながりを生かし、最適な防水をご提案させていただくことができるのです。